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兵庫県明石市にある源泉掛け流し 『天然療養温泉 恵比寿湯』

冬の兵庫ツーリングその3 明石の有馬温泉 恵比寿湯で免疫アップ

date:2023.12

 前回は、兵庫県龍野市の城下町にあるクラテラスたつので、お目当ての薄口醤油を購入したので、次は温泉に行きたいと思います。

 向かうのは兵庫県明石市にある銭湯『天然療養温泉 恵比寿湯』です。

 恵比寿湯さんは銭湯なのですが、なんと源泉掛け流しのお風呂を頂けるんですよ♪


現在地のクラテラスたつのから、目的地の恵比寿湯までは、距離にして約50kmの道のりです。



29それでは出発です(`・ω・´)ゞ

 左手奥に見えます茶色い建物は、"うどんスープの素"でお馴染みのヒガシマル醤油の本社工場です。



30陽も落ちて気温もかなり低下してきました。

 早く温泉に入りたい!と、アクセルを捻ります。




 明石市に到着し、黙々とナビの示す方向に進んで行きます。

31そろそろ目的地のようです。

 暗くてよく分かりませんが、このエリアは住宅街?



32恵比寿湯に到着です。

 辺りを見渡すと、やはりここは住宅地のど真ん中のようですよ。

 暗がりの住宅街に、ポツンと暖かい灯りが点る恵比寿湯さんに、常連であろうお客さんがぞくぞくと詰め掛けています。


IMG_4100_202402031724055f8.jpeg看板にはデカデカと"天然療養温泉"と書かれています。

 しかし療養温泉とは、あまり聞きなれない響きです。

 湯治と同じような意味合いでしょうか。


IMG_4101.jpegエントランスは半円形のガラス張りとなっており、昔ながらの銭湯という感じではなく現代風な佇まいですね。

 おっとぉ シマゴンが寒さのあまり先に突撃しておるではないかぁw


IMG_4102_20240203172410654.jpeg館内に入ると靴箱があります。

 まずはこちらに靴を預けるのですが、シマゴンがなにやらブツブツと「入れよっ!入れよぉ!」と、強引にブーツを靴箱に押し込んでいるではありませんか!

ぴーきち:おい!シマゴン!なにしてんねん!

シマゴン:ブーツを押し込んどるんですわぁ!入れよぉ

ぴーきち:いやいや後ろ見てみぃ ちゃんとブーツでも入れれるように 大きい靴箱用意してくれてるでぇ!

IMG_4104.jpegシマゴン:わぁー!ヒデブゥ!ユー アー ショック!

ぴーきち:あんたがショックや!w


 大きな靴用のロッカーも用意してくれる心配りが嬉しいですねd('∀'*)ソレナ


IMG_4105_20240203172410c70.jpeg券売機でチケットを購入です。

 銭湯(公衆浴場入湯料金)という事なので、大人490円とリーズナブルです。(2023年12月時点での料金)
 手ぶらセットもあり、名前のごとく手ぶらでも安心です。

 ちょいと気になるのが"大人W券980円"です。 

 ん〜なになにぃ"90分以上入浴される方はW券を購入してください"と書かれています。

 いや〜さすがに90分は入らんやろぉ と今回は通常券を購入です( ゚∀゚)<ノボセルヤツヤン 

 W券かぁ...なんか妙に気になりますねぇ...


IMG_4114_2024021106213906d.jpeg館内は清掃が行き届き清潔感が漂います。

 中央にリポビタンD!の冷蔵庫が鎮座している事から、恵比寿湯さんはリポビタン推しのようです( ゚∀゚)<カッテニキメルナ



IMG_4120.jpegリポビタンの横には、温泉掘削時の様子と岩盤をくり抜いた"コア"が展示されています。

 確か温泉の採掘費用ってかなり高額だったような...

 調べてみると、その費用は深さ100m当たり1,000万円と言われており、地質調査やポンプ設置等、初期費用を合わせると1億円以上かかるそうですよ!(゜ロ゜)ピーキチニハムリヤナァ



IMG_4116_2024021106214550e.jpegフロア脇には、コイン式の高級マッサージチェアが設置されています。


IMG_4112_20240211062146120.jpeg自販機を発見です。こちらで水を購入して浴場に持って行く事にします。

 ぴーきちは温泉だと長風呂なので、水分補給の為に水を持って行くんですよ( ^ω^ )コマメナスイブンホキュウ



IMG_4117_20240211062135c37.jpegこちらが番台です。

 向かって左が男湯、右が女湯です。
 
 こちらでチケットを手渡し脱衣所へ向かいます。

 シマゴンが間違って女湯に入ろうとしたので、彼を呼び止め静かに首を横に振るぴーきちでした( ゚∀゚)<ホンマカイナ


IMG_4106_20240211065325312.jpegこちらが脱衣所です。


IMG_4108_20240211065329f5c.jpegドライヤーが設置されています。

 公衆浴場なのでコイン式のドライヤーとなっていますね。




 もう待ちきれん!と、そそくさと洋服を脱いでいると、シマゴンが「なんすかそれ!カイロマンですやんwwww」と、大爆笑するではありませんか(;・∀・)ナニゴトヤァ





IMG_4107.jpegおーこれかこれかぁ これは電熱ベスト買われへんからカイロ貼りまくってんねんw 

 しかし我ながら肌着がおっさん臭くてダサ過ぎるw( ゚∀゚)<オッサンヤロ

 ちなみに肘の上にカイロを貼っていますが、ここに貼るとめちゃ温いですよw



IMG_4110.jpegではでは、いざ浴場へ♪

 ここからは撮影NGなので、恵比寿湯さんのHPからお写真をお借りしますm(_ _ )m


画像 2浴場内は昔ながらの銭湯といった雰囲気ですね。

 青いタイルが、なんともレトロチックです。

 恵比寿湯さんは銭湯なので、備え付けのシャンプー、ボディソープ等は設置されていないのでご注意を。

 お目当ての源泉風呂は、フロア奥にあるガラス扉の向こう側にあるようです。

 そそくさと体を洗い、急いで源泉風呂に向かいます♪( ゚∀゚)<コケルナヨ


 源泉風呂のフロアは"露天風呂"と明記されているのですが、屋外ではなく天井にはカラフルなガラス屋根があしらわれた、別フロアーと言った感じです。
画像こちらが源泉風呂です。壁に付着した、茶色い源泉の成分に期待感が高まります♪

 湧出量は、毎分150ℓを誇り、湯船からは淡い乳白色の含鉄泉がドバドバと溢れ出ています。

 源泉の温度は25℃前後となっており、かなり冷たいと思われます。

 カルシウム・ナトリウム-塩化物泉等のミネラルが豊富に含まれている事から、治療目的に提供できる療養泉に認定されているとの事ですよ。



画像 1露天風呂には、もう一つ湯船があります。
 こちらは源泉を40℃に温めた、加温、循環式、塩素消毒有りの温泉となっています。

 源泉と比べて色が異なるのは、加温と空気に触れる事により茶褐色に変化するようです。

 この茶褐色が明石の"有馬温泉"と謳われる所以ですね。

 循環式、塩素有りとは言え、有馬温泉の金泉のようなお風呂を見ていると期待度は高まります。

 まずは40℃の加温有りの温泉に浸かってみます。

 


 茶色く変色しているので、鉄感が凄いのかと思いきや、鉄特有の臭気はやや控えめに感じます。

 浴感はヌルスベ系ではなくサラッとした印象で、ほのかな塩味を感じます。

 湯温が40℃という事もあり、熱くもなくヌルくもなく長時間浸かっていられますね♪



 十分に温もったところで、次は源泉の方に入ってみましょう。


 恐る恐る足を入れると...ひぇー!冷たい!!!

 気合いを入れ一気に肩まで浸かります!

 耐えるのじゃぁ〜と暫く浸かっていると、身体がポカポカとしてきました♪

 これは自己免疫力で身体を自ら温めているのだと思われます。

 数分ほど浸かり湯船から出ると更にポカポカし、なんとも言えない爽快感があります♪

 そしてまた温かい温泉に浸かり、そして冷泉に浸かるのを繰り返します。


 この交互に浸かるお風呂の入り方が気になったので調べてみると、温冷交代浴というそうです。

 温冷交代浴の効果は、自律神経を正常に戻す事により、疲労回復効果、冷え改善、血流アップに伴うダイエット効果、安眠効果、デトックスにる美容効果、そして免疫が飛躍的にアップするとの事です。

 そして上記に述べた様々な効果からアトピーや花粉症、鬱病なんかも改善された方が沢山いるそうですよ。

 しかししかし、ぴーきち的にはお風呂だけで病は改善されないと思います。医食同源で、やはり食べ物にも気を付けるべきだと強く思う次第でありますよ♪

 あと心臓が弱い方やお年寄りの方は、温度差の激しい温冷交代浴には十分注意しなければなりません。


 
 いや〜 この入浴方法はクセになりますねぇ 

 最高だぁ最高だぁ〜と5、6回ほど温冷交代浴を行い、ふと腕時計に目をやると、なんと1時間以上も入っているではありませんかぁ!( ̄□ ̄;)!!

 おー!あと10分ほどで制限時間の90分を過ぎてしまいます!

 ここでやっと"大人W券"の意味が理解できましたぁ〜w

 かなりの長風呂だったのですが、湯あたりもせず体の芯からポカポカです。

 いや〜イイ湯でしたぁ♨️

◯天然療養温泉 恵比寿湯
営業時間:15:00〜22:00
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日休み)
駐車場:24台(無料)


IMG_4136_20240216053706c4d.jpeg


 外はしっかりと冷え込んでいますが、温冷交代浴のお陰で芯からポッカポカです。

 結果、湯冷めもしませんでしたよ👍

 それでは次の目的地に向かいたいと思います...

 と少し長くなったので今回はここまでとしますね。

 次回は、明石市にあるラーメン屋さん"なやんだらここ"というお店を紹介させていただきます。


 最後まで読んで頂き、ありがとうございました!<(_ _)>

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Author:ぴーきち
リターンライダーのぴーきちです。
再度バイクに乗る事により改めてバイクの素晴らしさを痛感する日々。
近畿エリアを中心にバイクで各地の景勝地、絶景、お勧めスポットを紹介していきます。
バイクの素晴らしさを少しでも皆様にお伝えできればと思います。
ツーリングを中心にカスタムや時々グルメも紹介させていただきます。
週末に更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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