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②高野山ツーリングその2 『釜めし つくも』〜『高野山』

おこげが嬉しい釜めしと世界遺産の高野山

 前回に引き続き、高野山ツーリングのその2となります。

 今回は、出来立ての釜めしが頂ける『つくも』と、日本仏教の聖地と言われる『高野山』を紹介したいと思います。



現在地の紀の川フルーツラインから国道480号線を走り、高野山へ向かいます。
 


IMG_1122.jpegそれでは出発です♪

 ここ最近は妙に天気に恵まれておりますw

 これは、ついに雨男の汚名を返上か( ^ω^ )

IMG_1124.jpeg国道480号線に入ると、一気に山深くなってきます。


IMG_1128.jpeg直線道路が多く道幅も広いので、とても走りやすいですね。

 これはスーピードの出し過ぎに注意しなければなりません💦


IMG_1132.jpeg次第に緩やかなカーブも点在するようになってきました。


IMG_1133.jpegグイグイと山道を上って行きます。



IMG_1137.jpeg目的地の高野山付近になってくると、道幅は広いですがブラインドコーナーも幾つかあるので注意が必要です(; ' ∀ ' )


IMG_1140.jpegと思いきや、一気に整備された道路が出現w

 いや〜爽快この上ないヾ(o ・∀・)ノ ヒャッホ-ゥ♪


 大きな朱色の門が見えてきましたよ。

 どうやら高野山に到着したようです♪



IMG_1156.jpegこちらは高野山の入り口にある"高野山大門"です。



IMG_1158.jpeg高野山大門は高野山の総門で、高さ25.8mの大楼門。
 
 大門の両脇には高さ4.8mの金剛力士像が仁王立ちして睨みをきかせています。



IMG_1141_20231207152537deb.jpeg大門の先を進むと高野山のメイン通りに。

 高野山を散策する前に、まずは腹ごしらえです♪


IMG_1143.jpeg今回お世話になるのは、高野山の入り口にお店を構える釜めし つくもさんです。

 お店の外観は、とても歴史を感じる佇まい。


IMG_9594.jpeg店頭には食品サンプルがあります。

 こちらも良い感じにエイジングされていますw

 食品サンプルですが、最近めっきり見る事が少なくなりましたね。

 この昭和感溢れるレトロな雰囲気が好きなんですよねぇ♪


 ぴーきちが小学生の頃、通学路に食品サンプルの小さな町工場があり、そこで職人さんが手際良く作業しているのを食い入るように見ていたのを思い出しました。


 それでは、店内にお邪魔しましょう。

IMG_1147.jpeg店内は古き良き定食屋さんといった雰囲気です。


IMG_1146_20231215054405b84.jpeg少し早い時間帯だったので一番乗りです。



IMG_1145.jpeg釜めしのメニューは、山菜、ぶなしめじ、とり、じゃこ、肉、そして季節の釜めしとなっています。
 
 いや〜これはマジでどれにするか迷います。

 とりも食べたいし、ぶなしめじも美味しそうですし、山菜もヒジョーに捨てがたい...

 しかし王道は、とり釜めしなんですよねぇ〜



IMG_1148.jpeg釜めしの他に、うどんや丼ものもあります。

 肉うどんも気になるなぁw



 観光地なのですが、とてもリーズナブルなのが嬉しいですね。


 悩みに悩んだ結果、今回はシブ〜い所を突いて山菜釜めしをオーダーします♪


 料理を待っていると、夫婦であろうお客さんが、

「ワシはぁ とり釜めし定食と肉うどん注文するわぁ」

「えぇあんたそんな食べれんのぉ〜」

「ちょっと お前にもあげるわ ちょっとだけなっ♪」

 という会話が耳に入り、"くぅ〜とり釜めしと肉うどん!"と、心の中で悔しがるぴーきちでしたw


IMG_1149.jpegしばらくして、ぴーきちチョイスの山菜釜めし定食がやってまいりました( ^ω^ )



IMG_1151.jpeg釜の蓋を開けると山菜がギッシリ、そして一呼吸おいて山菜の良い香りが(* ´ ▽ ` *)

 小鉢に胡麻豆腐、そして漬物、お味噌汁が付いています。



IMG_9133.jpg釜めしをしっかりとまぜて、お茶碗につぎます♪

 自然の恵みが満載!山菜の滋味に富んだ香りと、おこげの芳ばしい香りが辺りに広がります。

 それでは全ての食材に感謝を込めて「いただきます...」


IMG_9130.jpgいや〜良いですねぇ♪

 程よく出汁が効いた釜めしは、山菜の豊かな風味とほのかな苦味、そしておこげの芳ばしさが食欲をそそります。

 釜めしを頬張るごとに、口一杯に自然の恵が広がります。

 これは山菜釜めしにして大正解でした♪d('∀'*)

 
 小鉢の胡麻豆腐は、程よい粘りとつるんとした食感で胡麻の風味が濃厚で、わさびがツンと効いてとても美味しいです。

 お味噌汁は白味噌でしょうか、やや甘めで上品な味です。



 接客も気持ち良く、さらに美味しくお料理を頂けました。


 大満足です!ごちそうさまでした!🙏

○つくも
営業時間:10:00〜16:00
定休日:木曜日
駐車場:有





IMG_9139.jpgそれでは、お腹も満たされたところで高野山を散策したいと思います♪


 まずはバイクでぐるっと周回です。



IMG_9145.jpg少し戻って、先程の大門の裏手です。

 なかなか良い雰囲気なので📸



IMG_1163.jpegこちらは高野山の壇上伽藍(だんじょうがらん)中門。



IMG_1190.jpeg金剛峯寺根本大塔(こんごうぶじこんぽんだいとう)を背景にパシャり。



 それではバイクを中門前駐車場(無料)に停めて、高野山を参拝させて頂きます。





IMG_1164.jpeg先ほどの中門から入ります。


 こちらの入り口には四天王像がお出迎えです。

IMG_9150.jpgぴーきちっ!


IMG_9151.jpgよーく来たなぁ!

 と言っているようなw



IMG_1169.jpegこちらは金剛峯寺六角経蔵(こんごうぶじろっかくきょうぞう)です。

 名前の通り六角型の珍しい経蔵です。

 ちなみに経蔵とは、お経を収める蔵です。

 こちらの六角経蔵にはハンドルが数箇所設置されており、グルグルと回す事ができます。

 ちょうど外国の方が数人で回されていましたが、めちゃくちゃ重そうでしたw


IMG_1167.jpegこちらは"金堂"です。

 金堂は、高野山御開創当時、講堂として使用されていました。

 過去に7度ほど改装されており、現在は耐震耐火を考慮した鉄骨鉄筋コンクリート造りなんだそうですよ( ^ω^ )ソウハミエンナァ



IMG_1173.jpeg朱塗りが艶やかなこちらの建造物は、高野山境内の核に位置する"壇上伽藍"(だんじょうがらん)です。


 壇上伽藍は、高野山が開創された際、真っ先に着手された塔との事。



IMG_1168.jpeg神聖な雰囲気が漂う"山王院"。

 山王院は、地主の神を山王として礼拝する場所の意味です。

 しかし高野山の境内は、なんとも厳かで神秘的な雰囲気が漂いますねぇ



 おっと、もうこんな時間ではないかぁ!
 
 他にもまだまだ周りたいのですが、そろそろ出発しなければなりません(; ' ∀ ' )ザンネンヤ

 なんと言っても今回のメインは高野龍神スカイラインなので、また機会があればゆっくりと高野山を参拝したいですね。



3C862786-2524-452E-9E78-805DCFBB43BB.jpgそれでは出発です♪


 ここからの道は"高野龍神スカイライン"となります!


 少々尺が長くなったので、今回はこの辺で失礼いたします。


 次回は、高野龍神スカイラインを走りながら、『鶴姫公園展望台』、『道の駅 ごまさんスカイタワー』等を紹介します。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました!<(_ _)>

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Author:ぴーきち
リターンライダーのぴーきちです。
再度バイクに乗る事により改めてバイクの素晴らしさを痛感する日々。
近畿エリアを中心にバイクで各地の景勝地、絶景、お勧めスポットを紹介していきます。
バイクの素晴らしさを少しでも皆様にお伝えできればと思います。
ツーリングを中心にカスタムや時々グルメも紹介させていただきます。
週末に更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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