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奥琵琶湖お花見ツーリングその1 マキノサニービーチ〜海津大崎の桜

奥琵琶湖の春を知らせる海津大崎 桜のトンネル
今回のツーリングは『日本のさくら名所100選』に選ばれている『海津大崎の桜』と、3000本の桜が咲き誇る『奥琵琶湖パークウェイ』。そして、長浜の人気店『びわこ食堂』の名物『とりやさい鍋』をいただき、ラストは余呉湖の春も満喫する、いつものあれもこれもの欲張りツーリングです。

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 本来ならば、1泊2日のキャンプツーリングを予定していたのですが、2日目が雨予報のため、予定を変更し今回の日帰りツーリングとなりました。キャンプツーリングが雨で中止になるのは、今年に入って2度目です😢

 ここ数年は、ずっとお天気に恵まれており、雨で中止になった事はほぼ無かったのですがねぇ...

 まっ そんな事もあるでしょうƪ(˘⌣˘)ʃと、今回はお花見ツーリングに気持ちをシフトし、以前から行きたいけどタイミングが合わなかった『海津大崎の桜』を見に行きます。

⭐︎今回のルート
第二京阪寝屋川北ICから名神高速道路を経由し、湖西道路で琵琶湖を北上します。まずは『マキノサニービーチ』に向かい、『海津大崎』『奥琵琶湖パークウェイ』『びわこ食堂』『余呉湖』の順番で周り、帰りは北陸自動車道木之本ICから名神高速を経由し琵琶湖を南下して帰ってくる、気が付けば「またもやビワイチ・ヨゴイチツーリングかよ」っていうルートです。

 走行距離280キロですが、走行時間は約5時間程かかるので早朝出発となります。


 そして今回も、ぴーきちを迎撃すべく自動追尾型御飯大好満腹指向シマゴンが同行します。

 最近の自動追尾型御飯大好満腹指向シマゴンは、ぴーきちの食べているご飯を覗き見するくらいの、観察力と追尾装置を誇ります!



 それでは、いよいよ『お花見ツーリング』のスタートです!(いよいよw)

琵琶湖お花見ツーリング スタート 高速道路早朝6時にシマゴンと待ち合わせて出発です。
 やはり、お天気は下り坂という事で雲は少々多めです。
 せっかくのお花見ツーリングなので、スカッと晴れてくれれば良いんですがねぇ....無理かな...



GPTempDownload_20210606072009edc.jpg第二京阪から名神高速を乗り継ぎ、京都東ICで高速を降ります。


GPTempDownload_20210606072012ffc.jpg琵琶湖の西側を北上する道『湖西道路』を走って行きます。
 
 この道は、信号も少なく所々で琵琶湖を眺める事ができるので、とても気持ちが良い快適な道です。

 しかし、土日や祝日の帰り道は、いつも大渋滞になっている道でもあります(;・∀・)

GPTempDownload_2021060607201209a.jpg人気スポットの白髭神社(しらひげじんじゃ)の鳥居に差しかかると、もう観光客の方々がいました。
 そしてなんとパイロンが設置されているではありませんか.....

 まぁ ここは狭いし、交通量も多いので危ないですよねぇ(;・∀・)



GPTempDownload_20210606072014ce4.jpg曇り時々シマゴン。
 シマゴンも早く桜が見たいのか、グイグイとアクセルを開けて行きますね。

 ハッ!ぴーきちが自動追尾になってる
 Σ(゚Θ゚)


GPTempDownload_20210606085205bcf.jpgマキノサニービーチに到着しました。
 この日は気温が低く体が冷えてきたので、写真左手の『山水』さんで少し休憩したいと思います。



2750E4F2-45E4-438D-95C2-5BE4D6E156EC.jpegホットコーヒーと、山内さんオススメの手作り桜餅があったので注文してみました。


9535F61E-020D-4AC8-B73B-03A8D7B250C3.jpeg実は、桜餅を食べるのは生まれて初めてです(^◇^;)


4599EA30-72D9-4599-9102-886CFC4393F2.jpegおぉ〜 これはなかなか美味しいですね✨ 桜の葉の塩味が、あんこの甘さを引き立てています。
 そして、また香りが非常に良く、餅米の半殺しの食感もなかなか良いもんですね。


 体も温まったところで、マキノサニービーチを少し散策してみたいと思います。



琵琶湖お花見ツーリング マキノサニービーチマキノサニービーチのシンボル的なゲートの前でパシャリです📸

 なかなか迫力のある立派なゲートですね。監視塔的な建物でしょうか?

IMG_5733.jpeg記念撮影📸 シマゴンに撮ってもらいました✨

 向かって左手の奥に桜が咲いているので行ってみます。


琵琶湖お花見ツーリング マキノサニービーチ 桜 ソメイヨシノここは良い景色ですね〜♪ あいにくの曇り空なのですが、自然豊かな背景が春の景色を演出してくれています。



琵琶湖お花見ツーリング マキノサニービーチ こちらの場所は、インスタなんかでよく見かけますね。
 私も300キロを越えるバイクを根性で押して、ここで撮ってみましたが.....(´・ω・`;)


琵琶湖お花見ツーリング マキノサニービーチ 桜 ソメイヨシノこちらの角度からは、桜を背景にステージのように撮影出来ますね(*^_^*)


琵琶湖お花見ツーリング マキノサニービーチ 桜 ソメイヨシノいやぁ〜琵琶湖に来て、早速桜を満喫できました。
 


F15AC756-BF19-413B-819B-BED7725C3E54.jpegとても雰囲気の良い場所でしたね。人気のエリアなのが納得出来ます。
 特に、桜が咲く季節は超オススメです。


ここにはオートキャンプ場もあるので、次回はキャンプに来たいですね。


 それでは、今回のメインテーマである桜の名所『海津大崎』に向かいたいと思います。

 海津大崎の桜は『日本のさくら名所100選』に選ばれており、樹齢80年を超える老桜から若木まで、約800本のソメイヨシノが琵琶湖岸に約4キロにわたり続きます。

 そして、海津大崎の桜を見に行く際に注意しなければいけないのが、桜が咲く期間は一方通行区間が発生します。

C2777ED2-1C3B-46E9-A78A-AE201490DD5E.jpegこちらは2021年の交通規制の案内ですが、海津大崎並木口〜二本松の区間が、東行きの一方通行と書かれています。
 ちょうど桜が満開になる週末の2日間が規制されるようです。

 今回のツーリングでは、海津大崎から奥琵琶湖パークウェイを走る、桜を満喫するルートをとっているのですが、奥琵琶湖パークウェイも東行きのみの一方通行区間があるので、現在いるマキノサニービーチ側から東に向かって攻めるのが正解と思われます。

地図で見てみましょう。
マキノサニービーチから、最初の目的地である海津大崎までは数分で到着します。そして、次の目的地の奥琵琶湖パークウェイは距離にして21.4キロ、時間にして40分程です。
 奥琵琶湖パークウェイの展望台からは、東行きの一方通行になるので、やはり東に向って進みたいルートです。


 それでは、行ってみましょう!

GPTempDownload_20210608201224adb.jpg琵琶湖の沿岸には、所々にソメイヨシノが点在しており、春の景色を楽しめます。



9CC6E310-CEB5-4E26-AD8D-AF6A1C6A4D91.jpeg対岸の山の裾野に桜並木が見えます。あそこが海津大崎ですね。




GPTempDownload_2021060820122774b.jpg少し走ると突き当たりになります。そして、ここを右折し東側に向かうと、海津大崎の入り口になります。



GPTempDownload_20210608201228921.jpg反対車線にはパイロンが設置されており、ここからは東行きのみの一方通行になるので注意して下さい。



GPTempDownload_20210609134651c21.jpeg
真っ赤なパイロンが少々残念ではありますが、いやぁ〜これはまことに艶やかで素晴らしい景観です。

 ここからは、背景に広がる琵琶湖の景色と、桜並木を眺めながら約10キロほどのスピードで、のんびりと進んで行く事になります。

 このエリアは、JRマキノ駅と永原駅の中間にあたり、歩いて散策されている方も沢山いました。


IMG_4092.jpegこの日は、桜が見頃の週末という事もあり、他にも沢山のバイク、車が海津大崎に訪れていました。



GPTempDownload_202106091346492c7.jpeg広場には屋台なんかも出ています。
 桜を見ながら食べ歩きも良いですね。




GPTempDownload_20210609134649502.jpegここは天国か⁉︎と思ってしまうくらいに幻想的で、本当に素敵な所です。

 綺麗な景色にボォーッとしちゃいます
 (* ´ ▽ ` *) 

 危ない危ない(;・∀・)


ぴーきち 海津大崎 桜 ソメイヨシノ ツーリング 並木奥琵琶湖を走る県道557号線の沿道には、延々と美しいソメイヨシノが続いています。
 



ぴーきち ハーレー 桜 海津大崎 桜並木 バイク ツーリング 春

 天気はあいにくの曇り空ですが、空に視線をやると咲き誇った桜が、時折り琵琶湖の風にゆらゆらと揺られ、なんとも風情を感じます。




ぴーきち ハーレー 桜 海津大崎 桜並木 バイク ツーリング 春遊覧船も運行しているようです。
 琵琶湖側から眺める桜も最高でしょうね。

 他にも、カヌーで琵琶湖からの桜を楽しんでいる方が、沢山おられました。

 ちなみに、遊覧船は『お花見クルーズ』と題して、長浜港と今津港から出ているようです。
 期間は桜が咲いているシーズンの1週間程で、料金は長浜港が大人3,300円・子供1,650円、今津港が大人3,100円・子供1,550円となっています。


 機会があれば、ぜひ琵琶湖から海津大崎の桜並木を眺めてみたいですね( ´∀`)

 

IMG_4096.jpeg


D58D5202-160B-4C39-8FA9-586388B5677A.jpeg桜並木が続く素敵な道ですね。



GPTempDownload_20210610134127abf.jpeg海津大崎のスタート地点から2キロ程進んだ所に、お茶屋さん的な売店『吉田彬酒店 大崎売店』があります。
 この日は、桜のシーズンなので沢山の人で賑わっていました。
 ここでランチや軽食、お土産等を購入出来そうですね。

 おおよそ、ここまでが海津大崎のメイン通りと言った所でしょうか。

 そして、この先のトンネルを越えると、一方通行規制は解除されます。


 メイン通りを抜けても、桜並木はまだまだ続きます。
GPTempDownload_20210610134133469.jpeg自転車の方も沢山いました。JR高島駅前には、レンタサイクルもあるそうなので、自転車で桜を楽しむのも良いですね。
 しかし、桜のシーズンは朝一で借りないと全て出払っちゃうそうです。


GPTempDownload_20210610134135176.jpegそしてここは、以前ブログで紹介させていただいた、二本松キャンプ場ですね。
 いや〜、桜の時期にキャンプは最高でしょうねぇ(* ´ ▽ ` *)

 お値段は少々高めですが、ここのキャンプ場は雄大な琵琶湖の絶景を目の前にして、キャンプを楽しめますよ。

 二本松キャンプ場の詳細はこちらに書いてるので、よかったら参考にしてくださいね→①絶品近江牛肉を食らう 奥琵琶湖キャンプツーリングその1〜その2


GPTempDownload_2021061013413579c.jpegゆっくり走っているせいもあって「まだ続くんかぁ〜い」ってくらい長く感じます(笑)それくらい満喫できます\(^o^)/



DDD9B9FF-399D-449C-92FC-ADAC848A61E0.jpeg雄大な自然の中に、可憐に咲く桜の景色はまさに絶景で、さすが奥琵琶湖といったところでしょうか。


IMG_5772.jpeg

IMG_5781.jpeg引き続き、桜を堪能しながら次の目的地『奥琵琶湖パークウェイ』に向かいます。


 今回は、ここまでとします(^-^)/


⭐︎今回のまとめ
近畿圏では遅咲きの桜として知られる海津大崎の桜。延々と続く奥琵琶湖の景色と桜のコントラストは、目と心に焼き付く素晴らしい景色でした。
 この美しい海津大崎の景観は、地元の『美しいマキノ・桜の会』が中心となり保全活動に取り組まれているそうです。
 四季折々の美しい景色を楽しめる海津大崎ですが、最も美しいと称される、桜が咲き誇る季節に、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました!<(_ _)>

 次回は、琵琶湖お花見ツーリングその2 奥琵琶湖パークウェイの模様を紹介します。


【2021年 4月】

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    ☆旅で使用した機材
       ●単焦点レンズ
非常に明るいレンズで背景のボケもしっかり出て、優しくふんわりとした写真になりますよ。


●オリンパス ミラーレス一眼 OM-D E-M10 MarkⅢ
ぴーきちの相棒OM-D E-M10 MarkⅢ。軽量コンパクトでツーリングには持ってこいです。コスパも良いので是非チェックしてみて下さい。


       ●GoProHERO8
走行中の動画と静止画を高画質で撮影できます。


       ●GoProHERO9
こちらは最新版のゴープロのHERO9 


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ぴーきち

Author:ぴーきち
リターンライダーのぴーきちです。
再度バイクに乗る事により改めてバイクの素晴らしさを痛感する日々。
近畿エリアを中心にバイクで各地の景勝地、絶景、お勧めスポットを紹介していきます。
バイクの素晴らしさを少しでも皆様にお伝えできればと思います。
ツーリングを中心にカスタムや時々グルメも紹介させていただきます。
週末に更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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